iPad や Android 等のデジタルデバイスの登場が象徴するように新聞・出版業界をとりまく情報配信の媒体は多様化しています。ターボサーバーは効果的な出版コンテンツの管理、編集・制作環境から、様々な媒体への展開までをサポート。1つのコンテンツが持つ価値を最大限に引き出し、出版界に携わる人々に向けた最適のコンテンツ・マネジメントを実現します。
顧客別デジタルアセットデータベース構築
ターボサーバーは顧客のビジネスに合わせた、オリジナルの画像データベースの構築が簡単に行えます。ユーザ名・パスワード認証でのセキュアな環境で、24 時間どこからでもアクセス可能。データベース項目は顧客のニーズに合わせ柔軟に設計できます。設計後の追加や削除も柔軟に対応し、さらに、ログイン画面は顧客ごとのデザインが行え、顧客のブランディングに合わせたサービス提供を可能にします。
オンライン入稿・校正サービス
顧客オフィスや外出先から簡単にオンライン入稿ができる仕組みを提供することができます。誌面・写真画像はもちろん、印刷データやHTMLデータ、ムービーなどのファイルに対し、WEB ブラウザ上から赤字を入れることが可能。校正工程における取りまとめや確認作業は多大な時間と労力を強いられ、大きな負荷となります。オンラインで複数人の校正担当者が同時に作業を行える環境により、大幅な校正作業の時間 削減を提供します。
クロスメディア支援サービス
ターボサーバーに管理された画像ファイルはフォーマットやカラースペース、解像度変更や、画像切抜きでのダウンロードが可能です。印刷で使用した画像データを Web サイトに流用したり、タブレットデバイスや営業提案用のPowerpointドキュメントで再利用するなど、オリジナルデータの各種媒体へのマルチユースをサポート。さらに動画データも一括して管理ができ、MPEG, QuickTime, AVI,WMV、Flash 等もデータ変換が可能です。
高速ファイルシェア
独自のサーバベースワークフロー を構築することで、社内外の制作ラインを密接に連動させ、効率的なファイル共有を実現します。サーバに管理されたファイルに対し、社内制作ラインの複数クライアントが直接マウントして制作を行うことができるフルマウントシステムを採用。これらファイルサーバは Web ブラウザ上を介し外部へ公開をすることができ、社外の協力会社とのファイル共有も行えます。
コミュニケーションの円滑化
制作フローにおけるコミュニケーションを円滑にし、生産性を大きく飛躍させます。ファイル管理を行う上での、データ入稿時の連絡・ファイルの移動・定期的なバックアップなど、あらかじめ、いつどのタイミングで実行するかを任意で設定することで、ファイルのコピーや移動削除、転送メールといった、従来手作業で行われてきた作業を全て自動で行います。またファイルシステムと Web プレビューが連動していることで、制作ラインには密接に情報共有を行うことが可能です。
出力ラインの合理化
出力ラインにおける制作者の負荷を抑え、リソースを最大限に活かします。オペレータが出力ファイルをターボサーバーのプリントスプーラから指定すると、ターボサーバーは出力ファイルに必要な高解像度イメージと置き換え、そのファイルをスプーラに送ります。画像に回転、拡大・縮小、トリミングなどの処理が施されていても全て高解像度イメージに反映して出力します。また、外部の RIP とも連携し、制作から出力まで一貫したワークフローを構築します。






















