出版業界向け利用シーン
question

現在自社でファイルサーバを導入しデータの一元管理をしています。
ターボサーバーによる一元管理との違いは何ですか?

answer

一般的なファイルサーバでのデータ管理は、一元管理というよりも進行中の制作データを一時的に保管しておくだけのものです。整理の基準がなく、担当者ごとのやり方でデータを保存したり、不必要なデータが際限なく残ってしまったりという可能性があります。結果として、データの所在はバラバラになり、再利用どころか紛失や取り違え、利用権限のないデータを使ってしまったりという事後を起こしやすい環境を作ってしまいます。ターボサーバーによる一元管理のポイントはサーバ上での制作作業にあります。入稿されたデータを所定の作業エリアへ保存、作業者はネットワーク越しにサーバディスク上での制作作業を行います。作業PCへのデータコピーは必要ありません。全ての作業がサーバ内で完結するため進行中のデータから校了データ、 RIP後の在版データまで印刷・製版会社、出版社まであらゆるデータを集約します。

question

フルマウント作業を行うメリットは何ですか?

answer

サーバーに対し管理されたファイルを直接編集するフルマウント作業を採用することで、ファイルコピーの手間や取り違えのミスを削減することが可能です。一般的なファイルサーバでは、担当者ごとにPCへファイルをコピーし作業を行いますが、こうした作業が余剰作業の発生や事故発生の原因となっています。

question

ターボサーバーのユーザはどのような企業ですか?

answer

印刷・製版会社をはじめ、出版社、広告代理店や企業内の広告・宣伝部門などにも幅広く導入されています。こちらから各社の導入事例をご確認いただけますので、ご覧下さい。

question

実際にどのように運用できるの?
デモンストレーションを見せて欲しいのですが…

answer

VPJでは各業界のワークフローを熟知し豊富な経験を持ったスタッフが、個別のデモンストレーションを通し各社にあわせたソリューションをご紹介いたします。お客さまのニーズを伺いながらご紹介する本デモンストレーションは、随時専用フォームから無料で受け付けております。お気軽にお申し込みください。

question

まずはオンラインでの素材共有機能だけ使ってみたい!

answer

VPJでは、媒体制作業務を支援するクラウドサービス「デジタルパラダイス プロダクションストリーム」をご用意しています。本サービスでは、ターボサーバーのオンライン素材共有と同様の機能を持つサービスが提供されており、関係者間での写真やイラスト、動画などのファイルや属性情報などをオンラインでWEBブラウザを介した共有が行えます。詳しくは本サービスの専用サイトをご覧ください。

http://www.vpjdam.com/saas/